管理人: 2009年11月アーカイブ

山王プロダクション・劇団日本児童 代表 長田 武尚です。

 私は古い諺(ことわざ)を生活の中に生かしている。
昔からの風刺や教訓などの意味を持つ諺の中には、感銘を受けたものがある。
 元来、私は健康体だが、時には体調を崩し、病院にお世話になる事もある。ところが、完治すると、医師に対する感謝の気持ちが時と共に消えていく。諺の通り「病治りて医者忘る」ように、困難な事、苦しい事が過ぎると、とかく頼りにした方や恩を受けた人を、いつの間にかに忘れてしまう事が多い。
 昔の諺は私にとって、座右の銘と言っても過言ではない。治療代を払えば、終わりというものでは無さそうだ。
山王プロダクション・劇団日本児童 代表 長田 武尚です。

 「光陰流水のごとし」という諺があるが、本当に月日時間の流れるのは早いもので、今年も何日かで年末を迎えようとしている。
 劇団日本児童は創立33年9月だから、満50年の歴史を刻んできたが、振り返って今年は一体何をしたんだろうと思うと、寂しさ、空しさ、反省など様々な感情が交差する。
 世は先の見えない不況風が吹いており、山王プロ・劇団日本児童もこんな社会の中で、じっと堪え忍んでいる日々である。
 新年も間近に、来年の年頭スピーチを考えた。結局毎年同じの、、、

「今年こそは頑張ろう〜」
山王プロダクション・劇団日本児童 代表 長田 武尚です。

 例年行われている、山王プロダクションと業務提携校「日本芸術学園・日本芸術専門学校」の合同文化祭は、大熱演のカーテンコールと共に、幕を閉じました。
 観客席は開演前に満席となり、立ち見を含めて超満員でした。ホールに入れなかったお客様は、モニターテレビ3台でご覧頂くといった状況でした。
 今日、4日は午後より打ち上げ立食パーティーを行いました。メインのお寿司は豪華に"食べ放題"と言う、お疲れ様メニューでした。もちろん、教職員スタッフ、学生全員アルコールは×ですが、ベルトを緩めていざ、「テーブル戦場へ・・・・・」

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